| 2008/11/22(土) 09:40 |
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愛してくれとは言わないよ… そんな、 そんな愛くるしい姿で何を言うんだ、アッガイたん!!
フィギュアとイラストは共通点があるのです。 それは優れたものは人体の構造を把握している、という点。 えーでもデッサンが崩れた絵柄もたくさんあるじゃん。 ということもあるのですが、 崩れた絵柄でも人体のバランスが保たれていれば それは「あえて崩す」という非常に高等な芸をしている、ということ。 現在の漫画は、「カットアップ」という胸から上の 絵で漫画が進行するケースが圧倒的に多くなりましたが、 昔の漫画は四段割で全身カット。 これを要求されると、1コマ値の情報量が俄然異なってくるわけです。 ぼくの好きな絵柄は結構ガッチガチの身体バランス派でw 漫画はまんがとして読むのも好きですが、 絵柄としては安田朗、田島昭宇、水木しげるを好みます。 水木先生のデッサン画は 恐ろしいほど精密で、 足がぶっとんだ兵士もデッサンしているのですが その精密さに圧倒されます。 鬼太郎も点描で描かれた箇所があって そういうのを見ると、ああこの人の画力は半端じゃないんだな と思います。 そんなわけで欲しい本w ※ここまで読んでくれた方、ありがとうございましたw
誰かくれw
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