| 2008/11/22(土) 08:06 |
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「戦闘美少女の精神分析」を再読。 いや、休みですからw 寝てるだけなので新しいネタは勘弁してください。 ヘンリー・ダーガーの世界展がもし開催されたら這ってでも行きたくなるのが この本なんですけれど、 結局、「戦闘美少女は何故生まれたか」についての訴求については 最も最後の章に記述があるくらいで、 その他のアニメ美少女クロニクルや、海外オタクとの手紙の内容、 それにヘンリー・ダーガーの紹介のほうが多く、しかもおもろかったりする。 ともあれ何故ここでジョジョが出てくるのか、というと、 荒木先生の漫画では「美少女」が出現しない、 っていうことで、参考として出てくるんです。 「ゴージャス☆アイリン」 という名作も描かれていらっしゃいますが、この際に荒木先生は 「自分は女の子をかけない」 と思われたそうです。 確かに荒木先生の絵柄で「萌え」るというのは難しいかもしれませんな。 「ストーンオーシャン」 の、ジョリーンだって…ねえ(汗 荒木先生は、オタク系の要素を取り入れることは嫌いだそうです。 荒木先生の漫画は、常に文学や映画、洋楽などアニヲタの苦手分野とするものを 取り扱うことが多く、間違っても魔法少女やメイドは出てきませんw (スタンド自体、魔法という考え方はないです。 あれは目に見えないパワーを可視化するという手法です) しかし、ジョジョは明らかにオタクの間で受け売れられているッ! オタクに媚びない漫画なのに、オタク受けするのは何故か。。。 そろそろ漫画喫茶でも行って、5部から読み込みせなあきませんな。
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