をたOLの読書
本・漫画の「をた」のOLが、こっそり描く自分の世界。
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2007/09/16(日) 19:10 読書
■「戦闘美少女の精神分析」と、荒木先生の「ジョジョ」■


「戦闘美少女の精神分析」を再読。
いや、休みですからw 寝てるだけなので新しいネタは勘弁してください。

ヘンリー・ダーガーの世界展がもし開催されたら這ってでも行きたくなるのが
この本なんですけれど、
結局、「戦闘美少女は何故生まれたか」についての訴求については
最も最後の章に記述があるくらいで、
その他のアニメ美少女クロニクルや、海外オタクとの手紙の内容、
それにヘンリー・ダーガーの紹介のほうが多く、しかもおもろかったりする。


ともあれ何故ここでジョジョが出てくるのか、というと、
荒木先生の漫画では「美少女」が出現しない、
っていうことで、参考として出てくるんです。



「ゴージャス☆アイリン」
という名作も描かれていらっしゃいますが、この際に荒木先生は
「自分は女の子をかけない」
と思われたそうです。

確かに荒木先生の絵柄で「萌え」るというのは難しいかもしれませんな。


「ストーンオーシャン」
の、ジョリーンだって…ねえ(汗

荒木先生は、オタク系の要素を取り入れることは嫌いだそうです。
荒木先生の漫画は、常に文学や映画、洋楽などアニヲタの苦手分野とするものを
取り扱うことが多く、間違っても魔法少女やメイドは出てきませんw
(スタンド自体、魔法という考え方はないです。
あれは目に見えないパワーを可視化するという手法です)

しかし、ジョジョは明らかにオタクの間で受け売れられているッ!

オタクに媚びない漫画なのに、オタク受けするのは何故か。。。

そろそろ漫画喫茶でも行って、5部から読み込みせなあきませんな。

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