をたOLの読書
本・漫画の「をた」のOLが、こっそり描く自分の世界。
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2008/05/23(金) 22:06 読書
■「クオリア入門」■

クオリア入門

クオリアとは「質感」のこと。

心というものは何か

脳に宿っている「わたし」

ニューロンの発火が意識を生む

現代脳学でどのくらいの「こころ」がわかるか

という展開で話が進んでいきます。
展開は面白いです。
でもテーマが難しいw
脳みそに心がどう宿っているか。

そういえばこの本を読んで思ったのですが、
脳学というよりは
哲学チックだなーという印象ですね。

たとえば「脳の中に小人(=ホムンクルス)がいて
指令を出しているということは
その小人の脳はどこにあるのか、
という永遠の謎を呼ぶので
ホムンクルス論はこころを解き明かさない」などwww

いろんなところで書評が出ていますが、
真島としてはおもしろかったですよ。
結論を求めるとなるとこの本はつらいですがwww


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2008/05/21(水) 22:28 ヲタ生活
■たかがボールペンになっただけだ!■

バンプレストは前からいろいろアミューズメント景品として
ガンダム製品を手がけてきましたが、
今回のコレがまさかそれほど記事になるとわ(汗

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0805/20/news079.html

「ビームサーベル型ボールペン」らしいですが。。。






どこで使うのよwww




ってそんなツッコミはいらないのはよく知っています。ええw







ボールペンを書くとビームサーベルで斬る音がするらしいので、
おそらくあの「ジュワ!」という音が出るのでしょうけれど。。。




とりあえずガノタならガンプラを買っておこうよwww
と言ってみるです。






でもぼく





一番くじは大好きですwww


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2008/05/20(火) 20:36 読書
■ビッグイシューの富野監督■
ビッグイシュー日本

手に入れるのが結構難しくて
はがゆーく思っていたのですが、
先日ようやく手に入れました。
嬉しいです。

知らない人もいると思うのですが、
ビッグイシューという雑誌は
ホームレスが売る雑誌です。
その売り上げの半分は
確実に当人のものになります。

それはそれとして、
雑誌としてもとてもおもろいです。


で、


敗者復活をしやすい社会にする



というスローガンがあります。


これはビッグイシューという雑誌が
ホームレス問題だけでなく
「社会の敗者」と括られている人々全員に向けての
雑誌ではなかろうかと
個人的には思ったりしています。

あとは同人誌を作るにあたっては
このくらい広い視野を持ってみると
楽しいなーと思いますwww
目標が大きいがwww

そんなわけで日曜日はアスティ45でイベントしてきます。

http://iamnotsensitive.blog47.fc2.com/blog-entry-773.html

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2008/05/19(月) 19:54 同人イベント
■イベント参加予定です■
更新が滞っていますが
これからは以前のようなペースで
更新しようと思っている
真島です。

さて所属サークルカンダタの
イベント参加が決まったのでお知らせいたします。

5/25(sun)
オールジャンル同人誌メイン即売会
Elysian9

http://deal.sakura.ne.jp/dawn/

今回は
真島本人も来る予定ですw

そしてそして!!
今回の目玉商品は!!


カンダタ絵師、シュガー氏ポストカード!!





あ、真島買いますのでww(自腹)



いや、これはちょっと本当に素晴しいモノが
掲載されそうですよ。

ちなみに気になる本のほうは
真島が執筆した作品が掲載予定です。
なにせ

総執筆時間半日

という付け焼き刃作品ですので
ひやかしたい方はなにとぞ、
日曜日はアスティ45まで
お越し下さい。

カンダタ一同、
KYサークルとしてお待ちしております。

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2008/05/11(日) 20:09 ヲタ生活
「信じぬものは、救われる」
最近ちまたで話題のスピリチュアルから似非科学、水商売(お姉ちゃんのではなく、単なる水を万能の水として売りつける悪徳商法)の話まで、なぜだまされるのかだますのかを考えた一冊。

対談形式なので読むのは容易。
精神科医と物理学者というミックスもいい。

結末から言えば、人間は多様な思考を持ってないと駄目なのね、になる。

つまり、「個人的体験をいかに客観的に捉えることができるか」が、だますだまされるのキーだと。

その点については同意する部分が強かった。
確かに物事をイエスかノーのいづれかで分割するのは非常にリスクが高いし、多様性のない場所から良いものは生まれない。

ただぼく個人としては、結局高見の見物なんだろうな、という印象が強い。

精神患者が妄想を語るというくだりの文章のあたりの
「むかしは妄想も大きい規模のものが多くてそっちのほうが面白かった」
…正直腹が立つ。

やはりその妄想で苦しむの、苦しむ、のあたりをさまよっている奴に「客観的に見てください」っていうのは、非常に難しい話だろう。

しかも妄想を面白いとかの基準で判断するもんだろうかね。

結局、どんなにつらいときでも客観的でいられるスキルは、知識を身に付けるしかないということになるのだけども、そのための具体的なプロセスとかまで言及していればもっと楽しかったと思う。

人間、やはり個人的体験で構成されているようなもんだから、そう考えると、知識をつけようというだけでは体験として薄い。

やはり人間は脳から離れて生きるようにしないと不健康だなーという気がしました。

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