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- 名前: 真島 2006/03/13(月) 09:25:19
- ■あれきさんだーおりょう■
昨日、道新ホールで「お笑いライブ」がありましたので、後輩さんと一緒に行ってもらいました。
お笑いは高校時代「ボキャブラの自分ベスト用」のビデオを必死に作っていた…とお伝えすれば、どの程度の趣味かご理解いただけるでしょう。
さらにBOOMERのサインを持っていたとか、金谷ヒデユキのサインを持っていたとか言えば、程度もわかるでしょう。
■だからブログタイトルは?■
あれきさんだーおりょうさんです。
エンタの神様で知っていました。
最初の芸風を見たときには「南野やじ」さんとカブったかと心配しました。
もし何か間違いがあってご本人がこのブログを訪れたら、ぜひお伝えしたい。
「男前」のネタは最高です。あれはイイ!!
ピン芸は、「ボケ〜ツッコミ」が出来ない、非常に表現が難しい芸なのです。
お笑いは実は「ボケ」だけでは成立しない。
「ツッコミ」があるから生きてくる。「ボケ」を生かすための「ツッコミ」。
それが出来ないピン芸人さんはお笑いを行うにあたって非常に難しい立場に立っている。
それはお客さん自身の心に「ツッコミ」を起こさせないと笑いが取れないから。
そこまでの表現に達したピン芸人さんってなかなかいない。
中山コウタや、陣内智則は、そこを「サウンド」というものを使用してうまく二人芸に持っていく。
それはそれで賢い芸といわざるをえない。
しかし、このあれきさんだーおりょうに可能性を感じるのは「怨念」というルサンチマン精神を笑い飛ばす力強さと、「男前」ネタのように観客を半ば強制的にツッコミという立場の視点に立たせる事が出来る芸人だってことです。
あれきさんだーおりょうさんのブログ
■ライブ報告■
アンガールズの田中が…田中が…田中が…好きだ
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